てぃーだブログ › 花撮りと美術展鑑賞

2012年05月16日

箱根1泊旅行

2012年5月13日(日)~14日(月)
連休も終わり一段落したところで、12日(土)に岡山から遊びに来た姉と、翌日箱根に遊びに行ってきました。

温泉でのんびりして、久し振りに姉妹で心行くまでおしゃべりしましょうという旅でしたので、朝はゆっくりして田無の「さらしな」でお昼を済ませてから、小田急ハルク前から高速バスで箱根に向かいました。
ホテルはいつものハーヴェストクラブの「箱根甲子園」です。
夕飯は7時半からの予約でしたので、宿に着いてゆっくり温泉に浸かってのんびりしてからの食事でした。

姉は「ガラスの森美術館」に行ったことがないというので、翌日はカンツオーネを聞きながらのランチに案内しました。
ここは何度もお友達と来ているので、時間の配分はバッチリです。

ガラスの森美術館のチケット売り場を出たところからの風景


美術館のホールでは予期せぬバイオリンとアコーディオンの演奏がありました


4月20日~11月25日は 「煌くヴェネチアンビーズ展」でしたのでこれまでとは全く違った雰囲気でした。
アンティークなネックレスやビーズ刺繍のバッグやドレスが陳列されていました。


チケットの表と裏


パンフレットの裏面 (表はチケットと同じ)


3階のビデオルームからレストランを望む


美術館の中を一通り見て、13時からのカンツオーネに間に合うようにレストランに行きました。

ボーカルと伴奏の素敵なイタリア人 (自己紹介がありましたが・・・・)


ランチに食べた2種類のハムセット (コーヒー付きで1450円)


レストランからの新緑のきれいな眺め


ガラスの森美術館から桃源台までタクシーで行き、芦ノ湖で写真を撮り、箱根ロープウエイへ向かいました。

芦ノ湖の桃源台側の船着場


箱根ロープウエイで桃源台から大涌谷まで行き、大涌谷で乗り換えて早雲山へ。
(桃源台~早雲山 片道 1,330円)

桃源台からは2人だけの貸し切り状態でしたので、中から芦ノ湖を撮ったり、人物を撮ったりしました。
ガラス窓越しなのでぼやけた芦ノ湖


大涌谷から早雲山に向かうロープウエイは女性ばかり7人でしたが、途中硫黄のにおいが入ってきました


早雲山からは箱根登山ケーブルカーですが、15時15分に座れなかったので
15時30分まで早雲山駅の駐車場からの景色を楽しみました。

「箱根彫刻の森」にあったという乙女の像があり、変遷の説明がついていたので、像と説明を載せておきます。



早雲山から箱根登山ケーブルカーで強羅まで行き、強羅から紫陽花で有名な登山電車で箱根湯本へ出ました。
紫陽花は新芽からやっと小さな蕾ができているところでした。

箱根湯本からはロマンスカーで新宿まで戻りました。
姉はいろんな乗り物に乗って疲れたと思われるのに、「小さい子供を連れてくると喜びそうね」と喜んでくれたので案内した甲斐がありました。

何といっても13日、14日の2日間、お天気に恵まれて、時間に追われることなく、のんびりした2人旅ができたのは幸いでした。いい思い出ができました。

  

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2012年05月08日

映画「わが母の記」を見てきました

2012年5月8日(火)

5月6日(日)に「大鹿村騒動記」を見てきたばかりですが、映画の後の食事会で映画の話になり、作さんも多さんも久しく映画を見ていないということで、吉祥寺で上映中の「わが母の記」を4人で見に行くことになりました。

4人の都合のいい日が今日(8日)になったため、吉祥寺行き10時6分のバスで出かけました。
サンロード入り口近くの「吉祥寺バウスシアター1」という映画館でしたが、こんな便利な所に映画館があるのをはじめて知りました。
入場券はシルバーで1000円でしたので、これからはちょいちょい・・・と思いました。

「わが母の記」のパンフレットです。


この映画は井上靖の自伝的小説「わが母の記~花の下・月の光・雪の面」が原作になっているとのことで、記憶の薄れていく母親を中心に親子・兄妹の温かい絆が悲しいまでに心に響いて、思わずホロリとさせられる場面がありました。

子供の頃、兄妹の中で一人だけおぬいさん(曽祖父のオメカケ)に預けられたため、母親に捨てられたと思い込んでいた主人公が母親が次第に記憶をなくしていく中で、母の本当の気持ちを知り、母親への長年のわだかまりが消え、嗚咽する場面です。

主人公の役所広司も良かったし、母親の樹木希林が何といっても上手いです!
宮崎あおい、南果歩、キムラ緑子、ミムラetc、女性の多い豪華キャストでした。
記憶を失っていく八重に対する家族の温かい思いやりと優しさ、当時のブルジョアの生活がかいま見られ、2時間があっという間に過ぎました。

特筆すべきは、井上靖が家族と過ごした世田谷の家と書斎が撮影に使われているということです。
撮影後は取り壊わされて旭川へ移築されているとのこと。


映画の後、6日に行ったフグの店で、2,980円の寿ランチコースが1,980円になっているのを知っていたので、寿コースを食べてきました。

  

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2012年05月07日

大鹿村騒動記

2012年5月6日(日)

西東京シネマ倶楽部主催の「大鹿村騒動記」(開始時間14:00)を見に、こもれびホールに太さんと行ってきました。

このところテレビばかりで、劇場に足を運ぶことはなかったのですが、この映画は昨年7月に亡くなった原田芳雄の遺作となった作品で、キャストも原田芳雄のほか大楠道代、岸部一徳、松たか子、佐藤浩市、三国連太郎など馴染みの名前が載っていましたので、連休にどこにも行く予定がなかったため、早々と前売り券を買って予定に入れていました。

幸い天気もよさそうで、田無駅発13時5分の保谷駅行きのバスで行きましたが、映画を見ている間に天候が急変し、激しい雷雨があったとのこと。  16時前に外に出たら地面が濡れていました。

受付でもらった映画のチラシ



17時30分頃に作さんと多さんと吉祥寺で落合うことになっていましたので、「傘をさすこともなく、良かったね」と、吉祥寺駅行きバスで吉祥寺に向かいました。

1時間ばかり早く着いたので、吉祥寺駅のアトレでコーヒーを飲んで時間をつぶしてから、作さん、多さんたちと合流。
4人でトラフグ専門店の「玄品ふぐ」に夕飯を食べに行きました。

1人前1580円のふぐの唐揚げが今日まで290円で食べられると作さんのお勧めで急きょ決まったのですが、ふぐの唐揚げとお刺身、ふぐサラダ、ふぐせんべい、生ビール、ご飯、アイスクリームで1人2,565円でした。
(残念ながらカメラを持っていかなかったので写真なし)

<追記>
私たちが映画を楽しんでいる間に、当地では激しい風雨と雷があったそうですが、当日のテレビや翌日の新聞(休日のため夕刊は休み)によると、茨城県つくば市と栃木県真岡市では竜巻が発生し、死者1名、50人を超える重軽傷者、建物の倒壊が1500棟以上と知り、驚きました。
「傘をさすこともなく、良かったね」と能天気なことを言っていたことを反省しています。

異常気象による被害は地震と津波だけではなく、暴風や雹、竜巻などの被害も「ある日突然」です。
狭い日本列島に、いつ何があるかわかりませんので、心して暮らさなくてはと改めて感じた次第です。


  

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2012年04月26日

牧野富太郎生誕150周年のお祝い

2012年4月24日(火)

今年は植物学者・牧野富太郎(1862-1957年)の生誕から150年目にあたるそうで、練馬区の東大泉6丁目34-4(最寄駅は西武池袋線大泉学園)にある牧野記念庭園で、「桜で祝う富太郎の誕生日」特別展が 4月4日(水)~6月17日(日)に開催中です。
今日が誕生日ということで、展示中の桜花図の説明と彼の生涯のビデオ上映、庭園の植物の説明などのイベントがあるということを朝日新聞で知り、行ってきました。

牧野富太郎は「植物学の父」と呼ばれ、集めた植物の標本は40万点、新種の命名は1500もあるそうです。
郷里の高知県にソメイヨシノの苗木を送ったり、桜のスケッチも沢山あり、大の桜好きだったと言うのが印象的でした。

牧野記念庭園の入口




入口を入ったすぐのところのビデオを見る部屋


ビデオルームの建物のそばの八重桜が満開でした


桜花図展示室


         <庭園内の珍しい花たち>

 満開のヤマブキソウとホソバヤマブキソウ
 

 ニリンソウとホウチャクソウ
 

 クマガイソウとホソバヤブレガサ
 

 白山吹と白いハナズオウ
 

 練馬の銘木・ヘラノキ


奥さんの名前をつけたスエコザサと銅像


 庭園の中


今日は今年一番の暑さとのことで気温25℃。 暖かい陽気の中で春の日差しをいっぱい受けながら牧野庭園の散策はとても
楽しいひと時でした。


  

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2012年04月26日

ウコン桜

2012年4月24日
西武新宿線田無駅北口に今年も見事なウコン桜が満開になりましたので記念に撮っておきました。



  

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2012年04月09日

小金井公園のお花見

2012年4月7日(土)

待ちに待った桜の花がやっと咲きました!
カモメ先生の主催のお花見の会が午後からありました。
去年は自粛のため「小金井公園の桜祭り」がなかったので、今年はいつもの年より賑やか・・・・
大勢の人がところ狭しと陣取り、桜を楽しんでいました。
桜も今日、明日がピークです。 
時折吹き抜ける風に、テーブルの紙コップが飛ばされそうになりました。

ほぼ満開に近い桜の下で繰り広げられるお花見の宴です。


ほらこんなに咲いていました!


貫井囃子のひょっとこも近くまで来て、盛り上がりました。




帰りは小金井街道のバスに乗りるため、西門に向いましたが、途中のトイレは長い行列が続いていました!


西門近くの桜の下は、イベントのある江戸建物の近辺に比べ花見客は少なかったようです。


桜の花と菜の花のコラボはとてもきれいでした。


桜・桜  アップの写真は難しい。


風がなければ、なお良かったのですが、楽しいひと時でした。
カモメ先生、場所取りから、お弁当の用意、暖かい甘酒と豚汁など用意して頂き、大変だったことでしょう。
本当に有難うございました。
  

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2012年04月03日

椿山荘の庭園の桜

2012年4月2日(月)

姉夫婦のご招待で、椿山荘の「2012お花見ランチビュッフェ」に行ってきました。

11時半から13時までのランチでしたが、早く着きすぎて、20分ほど庭園の中を散策しました。
早咲きの桜は満開に近く、ここ2,3日の暖かさで、ソメイヨシノもほころびかけていました。

庭に出るとまず目につくのが小高い丘の上の三重の塔でした。


モクレンと桜の共演


チャペルの鐘と啓翁桜


河津桜にたくさんのメジロが来て蜜を吸っていました


ちらほら咲きかけたソメイヨシノと思われる桜


かわいらしい椿も咲いていました


「花より団子」の私ですが、バイキングタイプは嫌いなので、ランチはいまいちでしたが、庭園の散策が出来たので満足して帰りました。






  

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2012年03月31日

伊東温泉に泊まり城が崎海岸へ

2012年3月27日~28日

河さんに、有効期間3月31日までの東急ハーヴェストクラブの会員利用券を頂いたので、太さんを誘って今が旬の金目鯛を食べに伊東温泉に行ってきました。
金目鯛のお刺身やしゃぶしゃぶなど、次から次に出て来て、もうお腹イッパイといいながら、最後のデザートまで全部食べてきました!

春休み中のため、子供連れの家族旅行のグループが多かったようです。

翌日は、温泉でゆっくりして美味しいものも食べたので、まっすぐ家に帰ってのんびりしましょうかと、ホテルからタクシーに乗ったところ、今年は桜が遅れているけれど、咲いているところもあるとのことで、3時間1万円で、城が崎と大室山まで行ってくれるというので、伊豆の春を楽しんできました。

まず案内してくれたところは、三浦安針と当時の帆船のモニュメントでした。




この近くの海で太地喜和子が亡くなったとのこと。唐人お吉を演じている時で、お祓いをしなかったから、一緒に海に落ちた他の人たちは助かったのに彼女だけ亡くなったと、運転手さんの説明がありました。

川奈を過ぎたあたりに河津桜と掛け合わせたという濃いピンクの「城が埼桜」が何本か咲いていましたが、タクシーの中から眺めただけで、写真は撮りませんでした。
日蓮上人を匿ったという船守弥三郎のお墓のある蓮慶寺には止めて貰い、咲いていたしだれ桜(夫婦桜)を撮りました。


しだれ桜のアップ


城ケ崎へ行く途中、伊豆高原駅前には寒桜が満開でしたが、ソメイヨシノはまだ堅い蕾でした。

東尋坊にちょっと似ている城が崎海岸


城が崎海岸の吊り橋 (下を見ると高所恐怖症の人は怖いかも・・・)


大室山に上るリフト


リフト乗り場の駐車場には寒桜がいっぱい咲いていました。


リフトから強風の中頑張って撮った道路沿いの桜




お天気もよく、城が崎海岸の素晴らしい景色、大室山の上で強風に吹き飛ばされそうになりながらから見た景色、いい思い出になりました。

大室山から伊東駅に戻り、遅いお昼に、伊東駅近くの「三好鮨」というお寿司屋さんに案内して貰いました。
せっかくお魚のおいしい伊東に来たのだからと、2100円の「地魚寿司」を注文しました。(サラダ、味噌汁付き)
  
    ワラサ、ホウボウ、イシダイ、カマス
      キンメ、ヒラメ、コムツ、アジ     と、おかみさんが紙に名前を書いてくれたので、名前と
                             首っ引きで味わいました。とても美味しかったです!

帰りの時間は決めていなかったので、お寿司の後、緑の窓口に行って帰りの「踊り子号」を買おうとしましたが、満席でしたので
熱海まで鈍行で行き、熱海から新幹線で帰京しました。



  

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2012年03月31日

福寿草の花と白椿

2012年3月7日

春の訪れを告げる福寿草の花がやっと咲きました。
毎年、近くのバス停のそばの駐車場の片隅に、ひっそりと咲く福寿草ですが、今年は雑草におおわれ、絶滅したのかと心配していました。いつもより1か月近く遅れていましたので・・・・

駐車場の片隅の福寿草


待っていた福寿草の花たち


アップの福寿草


ついでに近くのお宅の白椿が道沿いに咲いていましたのでパチリ




不順な陽気ながら春は確実に近づいています!


  

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2012年02月13日

上野東照宮の冬ボタン

2012年2月12日(日)

中学・高校と一緒だった郷里の友人が仕事で上京して来るとのことで、16時3分に品川駅に迎えに行くことになっていました。
天気もよく風もなかったので、品川駅に行く前に、今見ごろの「上野・東照宮のぼたん苑」に冬ぼたんを見に行くことにしました。

予想通り、雪よけのワラ囲いの中で、寒さに耐えながら けなげに咲いている美しいボタンに出会うことができました!

春に先駆け見事に咲くボタンです。


まず行き方ですが、JR上野駅の公園口を出て、国立西洋美術館と東京文化会館の間の道を通って、正岡子規記念野球場の先、動物園の左側に東照宮の鳥居があり、この鳥居の中にぼたん苑の入り口がありました。

東照宮の鳥居


鳥居をくぐり、山門を入ったすぐ左側にあるぼたん苑入口 (ぼたん園に入るには大人600円でした)


ぼたん苑の色とりどりの花たちです。










ぼたんの傍には俳句が添えられていました。
苑の中ほどに俳句を投稿するところがありましたので、その中から選ばれたのでしょうか・・・
ぼたん苑の雰囲気が伝わるように、俳句の立札と一緒のぼたんを載せておきます。




ぼたん苑の中で咲いていた他の花です。

コウゾの花


紅花マンサク


ローバイと五重塔


紅梅
(花弁の中を千鳥が飛んでいるように見えるということで紅千鳥という名前が付いているとの説明がありましたが、よくわかりませんでした。まだ蕾が多く、これから開花が進めば見えるのかも・・・・)



ぼたん苑を出て東照宮にお参りしましたが、改修中でしたので、本殿の前には写真がぶらさがっていて、その前にはしっかりお賽銭箱が置いてありました。ご利益があるといいのですが・・・・


東照宮から見た五重塔



寒い中にも春の訪れを感じさせられた素敵なひと時でした。冬ぼたんは2月19日までで、上野が桜の花で賑わった後、4月中旬~5月上旬にかけて色とりどりの美しい春のボタンが見られるそうです。

ぼたん苑の電話番号  03-3822-3575

昼食はすぐ近くの「韻松亭」で1,680円の茶壷三段弁当を食べてきました。
「韻松亭」は創業明治8年で、寛永寺の鐘楼に隣接することから、当時の博物館館長の町田久成が「松に韻(ひび)く」さまを愛で、「韻松亭」と名付けたそうです。横山大観がオーナーだったこともあるとパンフレットに書いてありました。












  

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2012年01月22日

プラド美術館所蔵「ゴヤ展」光と影

2012年1月18日(水)
風もなく晴れて比較的暖かい日でした。
国立西洋美術館で開催中のプラド美術館所蔵「ゴヤ展」光と影の会期が1月29日で終わるので、頑張って行ってきました。

国立西洋美術館は上野駅の公園口の改札から近いので一番行き易い美術館です。

美術館入り口


チケット


中は撮影禁止ですので、いつものようにパンフレットをスキャンしました。

パンフレット表


パンフレットの裏

  

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2012年01月22日

ペン習字の作品展

1月17日(火)
マンションの仲間(太さんと作さん、私の3人)が東京交通会館2階で開催中の多さんのペン習字作品展に多さんの案内で行ってきました。
東武カルチャーのペン習字教室の作品展とのことで、池袋教室だけでなく栃木などの教室の人の方のものもありました。
書道展と違ってとても身近に感じられ、こんなきれいな字が書けるといいわねと言いながらの鑑賞でした。

多さんの作品


作品展の後は、交通会館のスカイラウンジで新年会を兼ねたお食事会です。実はこれが目的だったりして・・・・
スカイラウンジは80分で1巡りして最初のところに戻りますが、はじめは有楽町駅のホームを見下ろせる席でしたが、外の景色が少しずつ変わっていくのを楽しめました。

スカイラウンジからの夜景




  

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2012年01月09日

レニングラード国立バレー「白鳥の湖」

2012年1月7日(土)
昨年10月頃、コープサービスチケット受注センターで、レニングラード国立バレー「白鳥の湖」のチケットを、S席の扱いはありませんでしたが、A席11,000円がファミリーで3枚以上買うと1枚6,000円で購入できることを知り、すぐに3枚申し込みました。

申し込み多数のときは抽選とのことでしたが、幸い当選のお知らせが来ましたので、友人の太さん、佐々さんを誘ってご一緒することになりました。

実際にチケットが届いたのは12月4日ごろでしたが、まだ本場のバレーを見たことのない私は、1月7日(土)をわくわくしながら待ちました。

期待にたがわぬ素晴らしいショウに、心を癒されました。
記憶にとどめておくため、2,000円のプログラムを買ってきましたのでスキャンして少し載せておきます。

プログラムの見開きの写真


オデットとジークフリート


「白鳥の湖」あらすじ
第1幕と第2幕(約70分)


第3幕(約40分)と第4幕(約20分)


舞台の手前の奈落でのオーケストラの生演奏はとても迫力があり、舞台を盛り上げていました。
「きれいだったね」が3人の感想です。

15時開演、途中20分の休憩が2回あり、18時少し前に終わりました。  

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2012年01月09日

ロートレック展

2011年12月8日(木)
三菱1号館美術館で開催中の「トゥールーズ・ロートレック展」に大学時代の高さんを誘って行ってきました。
三菱1号館美術館の隣のレストラン「三菱1号館CAFE 1894」で11時半に落合い早めの昼食を済ませてから、隣の「ロートレック展」に向かいました。
美術館内の撮影は禁じられていますので、いつものようにパンフレットをスキャンしたものを載せておいて、記憶に残すことにします。

ロートレック展のパンフレットの表


パンフレットの裏


午前中は曇り空でしたが、午後から雨が降り出したため、会場は午前中は混んでいたそうですが、私たちが行った時は割と空いていたのでゆっくり見ることができました。

黄葉した街路樹に映える三菱美術館の建物が素敵でしたが、約束の時間に遅れてはいけないと、写真は帰りにとることにしましたが、残念ながら帰りは雨で、写真が撮れませんでした。

美術館から見える庭も残念ながらぼやけていましたので1枚だけ載せておきます。

  

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2011年12月09日

秩父の夜祭

2011年12月3日(土)

田無駅に9時半に集合し、所沢発10時22分のレッドアローで秩父に行ってきました。

秩父の夜祭を知らない太さんと渡さん、私の3人を佐々さんが連れて行ってくれたのですが、夜祭は人・人・人で込み合って大変だから、夜祭の始まる前でその雰囲気はわかるからと、お昼前に秩父駅に着く特急にしました。
レッドアローは午後出発便は満席、帰りも秩父19時25分発以降は全て満席でした。

初めて降り立った秩父駅は左右に仲見世通りがあり、結構大きい駅でした!


タクシーで蕎麦処の「武蔵屋」本店で昼食をとった後、秩父神社にお参りしましたが本殿の石段の前で屋台の曳き踊りがあり、石段には見物客が座っていて本殿には行けませんでした。

秩父神社


午前中雨が降っていたのでまだシートで覆われたままの山車


神楽殿では「天の石戸開き」の能が奉納されていました。


街の通りを秩父神社の方に曳かれてきた屋台


夜祭の翌日の朝日新聞に、26万5千人の見物客が詰めかけたとの記事が載っておりましたので、スキャンしておきました。


  

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2011年11月27日

秋の京都(光悦寺と金閣寺)

2011年11月24日(木)~25日(金)

今年10月に80歳を迎えた岡山に住む長姉の「傘寿のお祝い記念旅行」としてに京都で落ち合い1泊して来ました。
24日午後1時前に京都駅で出会い、伊勢丹の11階のレストラン街の京料理「和久傳」で昼食をとり、ホテルでゆっくりしましょうと、地下鉄丸太町のすぐ上の「ホテルハーヴェスト京都」に向いました。

夕飯は17時30分にホテルの「たん熊の光悦御膳」を予約していたので、遅いお昼でしたが17時半過ぎには食べに行きました。
「お腹がいっぱいで食べられるかしら」と言いながらも、おしゃべりしながら完食しました!

翌25日も目的は会っておしゃべりでしたので、朝もゆっくりでしたが、せっかく秋の京都に来たのだからどこかに行きましょうということになり、とりあえず、京都駅まで行って荷物をロッカーに入れてタクシーに乗りました。

3時間コースで10,900円とのことでしたのでお勧めのところをお願いしました。

光悦寺~鷹峰山源光庵~大徳寺の高桐院に案内されかけましたが足がしびれてきたので途中で引き返し、今宮神社の門前の茶店でひと休みさせて貰いました。 ここのあぶり餅は有名だとか。
お茶とあぶり餅を食べて元気になったところで金閣寺に連れて行ってもらいました。

光悦寺の入り口のもみじ(中から道路に向かって写す)


光悦寺のもみじ


光悦垣ともみじ


もみじ以外の紅葉(ドウダンツツジ?)

光悦寺はまさにもみじの見頃でした。

鷹峰山源光庵の山門


休憩で立ち寄った今宮神社で、宣伝用らしい撮影中の花嫁花婿さんを見ました


今宮神社の入り口のあぶり餅(3本の竹串にお餅をからめ炭火あぶったもの、5個で500円)




金閣寺の駐車場に向かう途中で見えた大文字の山


駐車場から金閣寺に向かう途中の紅葉


金閣寺入口


金閣寺の鐘楼


金閣寺


池に写る金閣寺


屋根の上の鳳凰


3時間の慌ただしい京都の紅葉見物でしたが、姉も疲れるからこれくらいで十分と満足していました。

京都駅で軽くランチを食べて、お土産を買って、姉をホームまで見送り、私は京都15時53分発の「ひかり」で帰京しました。
ジパング倶楽部は「のぞみ」は使えないので、急ぐ時以外は「のぞみ」は使いません。

時間の有り余っている老人は、3割引きの方が魅力的ですが、本数が少なく時間のロスが多いので、「のぞみ」が早くジパングでも使えるようになるよう願っています。










  

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2011年11月06日

村上敏明 テノール・コンサート

2011年11月5日(土)

水さんのご主人が眠る「花小金井ふれあいパーク」のロゼリアの2階のホールで開かれた「村上敏明テノール・コンサート」に水さんに誘われて、太さんと3人で聴きに行きました。(18:00~20:00)

村上敏明氏はイタリアオペラを中心に国際的に活躍されている方とかで、声量のある素晴らしい歌声に聞きほれてしまいました。
話すときはマイクを使われましたが、歌う時は、マイクなしでホールいっぱいに素晴らしい歌声が響き渡りました。

ピアノは江澤隆行氏でしたが、日本を代表するオペラ・ピアニストとして活躍されているそうで、お二人の息はぴったり合っていて心地よかったです。

村上敏明氏の夫人は、「砂川涼子」さんというソプラノ歌手で、2005年に五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞された素敵な方でしたが、アンコールの最後にお二人でリゴレットの中の女ごころの歌を歌ってくれました。
  

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2011年11月06日

三井記念美術館の京蒔絵特別展

2011年11月3日(文化の日)

松さんに、三井記念美術館の華麗なる<京蒔絵>特別展のチケットを頂いたので、大学時代の友人、高さんと前さんを誘って見に行ってきました。

11時半に日本橋三越本店のライオンの前で落ち合い、三越の6階の「雪月花」で昼食をとった後、隣の三井記念美術館に行きました。
展示品は見事な象彦漆器でした。

撮影は禁止でしたので、いつものようにパンフレットをスキャンしました。

パンフレットの表


パンフレットの裏


三井家の素晴らしい蒔絵の数々に目を見張りました。

心豊かなひと時を過ごした後、館内のレストランでコーヒーを飲んで一休みして、東京メトロ銀座線の三越前駅から渋谷行きに乗り、私は日本橋で乗り換えるのでそこで下車、別れました。


  

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2011年10月30日

石段の街伊香保温泉へ

10月25日~26日、30年来の気の置けない仲間4人(川さん、河さん、松さん)で伊香保温泉に行ってきました。
上野駅に集合し、上野12:00発の「草津5号」で渋川駅まで行きましたが、久し振りの出会いで盛り上がり、1時間45分はあっという間でした。
渋川発14時02分のバスで伊香保温泉まで行き、バス停まで旅館「かのうや」さんに迎えに来て貰いました。

坂の多い伊香保温泉でしたが、「かのうや」さんは、その温泉街のさらに坂の上の方にあり、駐車場から玄関までは宿の7人乗りの小さなケーブルカーで行く面白い旅館でした。

宿の4階から出口があり(空の庭と名前が付いていました)少し道を下ると伊香保神社のすぐ下の石段の処に出るので、石段に苦労することなく、伊香保神社にお参りできました。

伊香保神社の石段


伊香保神社


伊香保神社の境内、公孫樹が黄葉していました。


石段をはさんでお土産物屋さんやお饅頭屋さん、コーヒーの飲める手作りの小物屋さんがあり、お店を覗きながら、石段を下りました。伊香保の石段は365段あるそうですが、途中の足湯温泉まで行って戻りました。

足湯温泉


足湯から階段を見上げると石段に字が刻まれていましたが、与謝野晶子の詩とのことでした。


渋川市は花の多い街の印象がありましたが、石段にも花がおかれていました。


宿に戻り、10時にチェックアウトし、ロビーでコーヒーを飲んでから、宿の車で竹久夢二記念館に送ってもらい、そこからはタクシーでグリーン牧場に行きました。

竹久夢二記念館




グリーン牧場
 

グリーン牧場の中のレストラン「ピクネオ」から見える風景


渋川駅発15:38の「草津4号」で帰京。


 駅の構内で時間まで、みんな一様にコックリ、コックリしてました!  年ですねぇー





  

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2011年10月05日

ポーラ美術館で開催中のレオナール・フジタ展

2011年10月3日(月)~4日(火)

同じマンションの太さんを誘って、箱根のポーラ美術館で開催中の「レオナール・フジタ 私のパリ、私のアトリエ」展に行って来ました。
この展覧会は今年の3月19日~9月4日までのところ、好評につき2012年1月15日(日)まで延期されています。

日帰りでは疲れるので、1泊しようということになり、3日の朝、ゆっくり家を出て小田急ハルクの案内所に行ったら、11時発の高速バスがもうすぐ出るとのこと。
取り合えず箱根まで行きましょうとそのバスに乗り込みました。ホテルのある仙石案内所で下車しましたが、1時には着きました。
3時のチェックインまでには時間があったので、仙石原のススキを見に行くことにしました。
お腹もすいたので、タクシーの運転手さんに聞いたら、ススキの原の入り口に美味しいお蕎麦屋さんがあるとのこと。そこまで連れて行ってもらいました。「穂し乃庵」という名前のお店でした。人気があるのか、かなり混んでいました。
ススキの写真を撮って早目にホテルにチェックインして温泉三昧でその日は終わりました。

仙石原のススキ


次の日は10時半過ぎにチェックアウトしてホテルのそばの大原という停留所から循環バスに乗り、ポーラ美術館前まで行きました。

ポーラ美術館前のバス停


バス道路から少し林の方に歩いてエスカレーターで下に下りますが、谷の下に向って美術館があります。






エスカレーターを降りてすぐ右側にレオナール・フジタ展の会場がありました。

レオナール・フジタの作品は今年の2月と8月にも追加収蔵されたとかで、今までのものを合わせると日本最多の172点とのことでした(世界初公開37点)。

この展示場の他に日本画、洋画、江戸時代の化粧道具、中国の明の時代の焼き物などの展示室があり、ポーラの財力のすごさを感じました。

レオナール・フジタ(藤田嗣治)の経歴や美しい乳白色に至るまでのエピソードも楽しめました。

気に入った絵がパンフレットに載っていましたのでスキャンしました。



  

Posted by サダハル at 14:24Comments(0)TrackBack(0)