
2018年02月04日
素晴らしかった「小山実稚恵のピアノ・リサイタル」
2018年2月3日(土)
昨年、チケットを購入していたルネこだいらの「小山実稚恵のピアノ・リサイタル」に行って来ました。
14時30分開場、15時開演というコンサートで、お昼を済ませて出かけても間に合う時間帯で、土曜日の午後、素敵な時間を満喫してきました。
一番最初はシューマンのアラベスクで、ブラームス、ベートーヴェンのピアノ曲と続き、20分の休憩を挟んで、後半はショパンのノクターンとワルツで構成されていました。
腰を痛めて美術展に行けなくなってからの、にわか音楽フアンの私には初めて聴く曲が多かったのですが、小山実稚恵さんの指先が鍵盤の上を軽やかに、リズミカルにそして力強く行き来するのがバッチリ見える席でしたので、曲を聴きながら指の動きに見入っていました。
いつものようにプログラムを載せておきます

小山実稚恵のプロフィール

指先の動きがよく見えた席

プログラムは16時40分過ぎに終わり、アンコールの拍手に応えられて、4曲、17時まで応じてくださいました。
昨年、チケットを購入していたルネこだいらの「小山実稚恵のピアノ・リサイタル」に行って来ました。
14時30分開場、15時開演というコンサートで、お昼を済ませて出かけても間に合う時間帯で、土曜日の午後、素敵な時間を満喫してきました。
一番最初はシューマンのアラベスクで、ブラームス、ベートーヴェンのピアノ曲と続き、20分の休憩を挟んで、後半はショパンのノクターンとワルツで構成されていました。
腰を痛めて美術展に行けなくなってからの、にわか音楽フアンの私には初めて聴く曲が多かったのですが、小山実稚恵さんの指先が鍵盤の上を軽やかに、リズミカルにそして力強く行き来するのがバッチリ見える席でしたので、曲を聴きながら指の動きに見入っていました。
いつものようにプログラムを載せておきます

小山実稚恵のプロフィール

指先の動きがよく見えた席

プログラムは16時40分過ぎに終わり、アンコールの拍手に応えられて、4曲、17時まで応じてくださいました。
Posted by サダハル at 12:14│Comments(1)
この記事へのコメント
ブラームスの作品117がすばらしく良かったです。BeethovenのOp110は左手がもてあましてしまいました。この曲は女性が弾くものなのでしょうか?Helena Grimauldだってそんなに良くないし、実稚恵さんのも、うーん、でした。昔(40年前)、アルゲリッチが弾いたBeethovenの作品10はすばらしかったけど、これは唯一の例外で、女性の弾くBeethovenはたいていダメです。この日の実稚恵さんのも水準以上の出来でしたが、曲の核心にとどいていないもどかしさがありました。
Posted by R.Ota at 2018年02月04日 20:12