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2020年04月25日

100万円の補聴器にドキドキ

2020年4月23日(木)晴
夫が亡くなり、耳がよく聞こえないと何かと困るだろうと、思い切って補聴器をつけることにしました。
最初は片方だけでいいかと思っていましたが、補聴器をつけるなら両方の耳に着ける方がいいと、お店の人に勧められ、思い切って両耳に補聴器を作りました。自分の耳穴に合わせて作ってもらったので、両耳で50万円位だったでしょうか。
 
当時、読んだ短歌に 「清水の舞台よりエイッと飛び降りて50万円の補聴器買いぬ」
なんて句が残っております!

耳掛け式なので目立たず、こちらから言わなければ気付かれない補聴器でしたが、4月23日のお昼過ぎ、右耳の音量調節のボタンを押しても反応しなくなってしまいました。
外出自粛令のさなかでしたが、耳が聞こえないと困るので、取り敢えず、購入した補聴器屋さん電話したところ、3時なら空いているとのこと。
急いで支度して出掛けました!
担当者は不在でしたが、代わりの人が対応して下さり、修理に出した方がいいとのお見立てでした。
修理費は右耳だけだと、25,000円、両方だと48,000円くらいですと言われましたが、いずれ左も修理が必要になるだろうとのことでしたので両方お願いしておきました。
5月1日には修理を終えて返ってくるとのことでしたが、それまでは代替品を使っていてくださいと言われ、借りた補聴器の値段を聞くと100万円! 恐る恐る装着して帰りました。
補聴器に健康保険が使えるようになれば、年金生活者はほんとに助かるのですが・・・・

借りてきた100万円の補聴器(音量調節が今までの物は3段階で、これは4段階)
100万円の補聴器にドキドキ

<音量調節> 修理に出している私の補聴器:  最適→ マスター2→ マスターの3段階 
          修理期間中の代替え品:  ピュア→最適→ 二(2)→ イチ(1)の4段階



Posted by サダハル at 12:59│Comments(0)
 
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