
2008年08月26日
コシヒカリ生産者交流会
8月23日(土)から24日〈日)、南魚沼市六日町で催されたコシヒカリ生産者の方達主催の交流会に行ってきました。
越後湯沢駅東口に11時に集合し、交流会会場の六日町温泉 「金誠館」にマイクロバスで連れて行って頂きました。
受付を済ませ、抽選会の番号札を貰いました。
12時~1時30分まで、丸いテーブル7つを生産者と消費者それぞれ4,5人ずつ9人で囲みました。
地元野菜をふんだんに使ったお料理、鱒のお造り、妻有豚のシャブシャブサラダなどをつつきながら、生産者の方達と和気藹々、お土産用のお米やスイカを送っていただくよう商談も成立いたしました。
生産者の方々

交流会最後のお楽しみ抽選会に、なんと用意された3本のお酒「「天地人」」 「(直江)兼続」 「(上杉)景勝」のうち、私と連れ合いとで2本ゲットしたんです!
ゲットした720mlの2本のお酒です。

実は去年の京王プラザホテルでの交流会でも六日町のお酒「八海山」より美味しいといわれる「鶴齢」1.8l瓶が当たったんですよー。
他には椎茸や味噌、Tシャツがありましたが、我が家はお酒に縁があるようです。
お酒が一番の人気で、羨望の的でした!
来年のNHKの大河ドラマが南魚沼市出身の戦国の武将、直江兼続が主人公の「天地人」なので、地元の力の入れようは大変なものでした。 主人公の兼続は「妻夫木 聡」で、上杉謙信は「阿部 寛」だそうです。常盤貴子、高島礼子も出るとか。
交流会の後は「JA魚沼みなみ」の貯蔵・精米施設を見学し「魚沼コシヒカリ」発祥記念碑を見に行きました。
魚沼では90%以上コシヒカリを作っているそうで後は酒米と餅米との事。今年の出来は大変いいそうです。
稲田と記念碑


ここから交流会で用意してくださった ホテル「魚とし」にチェックイン。
夜は南魚沼市民会館での「愛・天地人博南魚沼プレイベント」に参加ということになっていましたが、疲れて夜の部はパスしました。参加者は暇人の老夫婦が多く、半分の方がパスされたみたいです。
「魚とし」から眺めた魚野川対岸の夕暮れ近くの坂戸山(坂戸城跡)です。

翌日は朝から雨。 農園での野菜狩りがカットされ、出発の時間が40分ほど遅くなったのでゆっくり出来ました。
ホテルから越後一の寺、日本一の庵寺といわれる曹洞宗「雲洞庵」に案内されました。

山門の額です。

山門を通ると石畳の歩道が続き、「雲洞庵」の中を見学しました。建物の中には歴史を感じさせる数々の品がありましたが、写真はありません。
雨のためお寺の外の写真もあまり撮れませんでしたが、山門から建物までの途中の景色です。


鐘楼

この後、八海山の第二浩和蔵に案内されましたが、お酒の製造は6月いっぱいで終わり、7月半ばには完全にお酒はなくなったとかで、期待していたお酒の試飲はありませんでした。
お昼は六日町スキー場のロッジのようなところで、こだわりの昼食。
本場 南魚沼産コシヒカリのかまど炊きご飯のおにぎりと茄子と胡瓜の漬物、豚汁でした。
懐かしい「おこげ」もあってついつい食べ過ぎてしまいました!
昼食の後は外山康雄〈1940年東京深川生まれ、現在は南魚沼市在住)の「野の花館」で、野の花と
素晴らしいスケッチ画を見ながらゆったりしたときを過ごしました。
「野の花館」に展示されていた花たち

サギソウ

ミセバヤ

ヤマユリ

黄ツリフネ
「野の花館」から マイクロバスで越後湯沢まで送ってもらい14時30分ごろ無事解散となりました。
南魚沼の生産者の皆さんもホッとされたことと思いつつ、良い体験をさせていただいたことを感謝しながら帰途につきました。
越後湯沢駅東口に11時に集合し、交流会会場の六日町温泉 「金誠館」にマイクロバスで連れて行って頂きました。
受付を済ませ、抽選会の番号札を貰いました。
12時~1時30分まで、丸いテーブル7つを生産者と消費者それぞれ4,5人ずつ9人で囲みました。
地元野菜をふんだんに使ったお料理、鱒のお造り、妻有豚のシャブシャブサラダなどをつつきながら、生産者の方達と和気藹々、お土産用のお米やスイカを送っていただくよう商談も成立いたしました。
生産者の方々

交流会最後のお楽しみ抽選会に、なんと用意された3本のお酒「「天地人」」 「(直江)兼続」 「(上杉)景勝」のうち、私と連れ合いとで2本ゲットしたんです!
ゲットした720mlの2本のお酒です。

実は去年の京王プラザホテルでの交流会でも六日町のお酒「八海山」より美味しいといわれる「鶴齢」1.8l瓶が当たったんですよー。
他には椎茸や味噌、Tシャツがありましたが、我が家はお酒に縁があるようです。
お酒が一番の人気で、羨望の的でした!
来年のNHKの大河ドラマが南魚沼市出身の戦国の武将、直江兼続が主人公の「天地人」なので、地元の力の入れようは大変なものでした。 主人公の兼続は「妻夫木 聡」で、上杉謙信は「阿部 寛」だそうです。常盤貴子、高島礼子も出るとか。
交流会の後は「JA魚沼みなみ」の貯蔵・精米施設を見学し「魚沼コシヒカリ」発祥記念碑を見に行きました。
魚沼では90%以上コシヒカリを作っているそうで後は酒米と餅米との事。今年の出来は大変いいそうです。
稲田と記念碑


ここから交流会で用意してくださった ホテル「魚とし」にチェックイン。
夜は南魚沼市民会館での「愛・天地人博南魚沼プレイベント」に参加ということになっていましたが、疲れて夜の部はパスしました。参加者は暇人の老夫婦が多く、半分の方がパスされたみたいです。
「魚とし」から眺めた魚野川対岸の夕暮れ近くの坂戸山(坂戸城跡)です。

翌日は朝から雨。 農園での野菜狩りがカットされ、出発の時間が40分ほど遅くなったのでゆっくり出来ました。
ホテルから越後一の寺、日本一の庵寺といわれる曹洞宗「雲洞庵」に案内されました。
山門の額です。

山門を通ると石畳の歩道が続き、「雲洞庵」の中を見学しました。建物の中には歴史を感じさせる数々の品がありましたが、写真はありません。
雨のためお寺の外の写真もあまり撮れませんでしたが、山門から建物までの途中の景色です。


鐘楼

この後、八海山の第二浩和蔵に案内されましたが、お酒の製造は6月いっぱいで終わり、7月半ばには完全にお酒はなくなったとかで、期待していたお酒の試飲はありませんでした。
お昼は六日町スキー場のロッジのようなところで、こだわりの昼食。
本場 南魚沼産コシヒカリのかまど炊きご飯のおにぎりと茄子と胡瓜の漬物、豚汁でした。
懐かしい「おこげ」もあってついつい食べ過ぎてしまいました!
昼食の後は外山康雄〈1940年東京深川生まれ、現在は南魚沼市在住)の「野の花館」で、野の花と
素晴らしいスケッチ画を見ながらゆったりしたときを過ごしました。
「野の花館」に展示されていた花たち

サギソウ

ミセバヤ

ヤマユリ

黄ツリフネ
「野の花館」から マイクロバスで越後湯沢まで送ってもらい14時30分ごろ無事解散となりました。
南魚沼の生産者の皆さんもホッとされたことと思いつつ、良い体験をさせていただいたことを感謝しながら帰途につきました。
Posted by サダハル at 11:32│Comments(0)