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2009年04月22日

ルーブル美術館展(美の宮殿の子どもたち)

4月20日(月) 六本木の国立新美術館に「ルーブル美術館展」を見に、ご近所のお友達と行ってきました。

実は先日、連れ合いと出掛けたのですが、西武線の中井駅の上り線ホームにはエスカレーターもエレベーターもないので、脚の悪い連れ合いには大江戸線への乗換えが大変で、国立新美術館行きを途中で断念したいわくつきの「ルーブル美術館展」です。

副タイトルに「美の宮殿の子どもたち」とあるように、ルーブル美術館の収蔵品の中から「子ども」にテーマが絞られていたので、とても見やすく、可愛らしい名品が沢山並んでいました。
ただ思ったより小さいものが多かったので、混んでいるとゆっくり見られないだろうと思いました。 
幸い月曜日(月曜日が休みのところが多いようですが国立新美術館は火曜日休館)だったせいか比較的すいていました!

国立新美術館
ルーブル美術館展(美の宮殿の子どもたち)

美術館の前の木々に白いプラスチックのお皿のようなものがいっぱいぶら下がっていました。
ハンカチの木にしては大きいなと思い近寄ってよく見ると、白いプラスチックのお皿で、太陽の紫外線で紫色に変わるこれもオブジェとのことでした。
ルーブル美術館展(美の宮殿の子どもたち)


美術館の中は撮影禁止ですので、パンフレットを載せておきます。
ルーブル美術館展(美の宮殿の子どもたち)


パンフレットの裏面
ルーブル美術館展(美の宮殿の子どもたち)

古代エジプトの子どもものミイラもありましたよ!

10年前に、パリでルーブル美術館にも行きましたが、記憶にあるものは何もありませんでした。
上野の西洋美術館で開催中のルーブル美術館展の方が馴染みのものがあるのかも・・・・・



Posted by サダハル at 10:04│Comments(0)
 
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