
2012年02月13日
上野東照宮の冬ボタン
2012年2月12日(日)
中学・高校と一緒だった郷里の友人が仕事で上京して来るとのことで、16時3分に品川駅に迎えに行くことになっていました。
天気もよく風もなかったので、品川駅に行く前に、今見ごろの「上野・東照宮のぼたん苑」に冬ぼたんを見に行くことにしました。
予想通り、雪よけのワラ囲いの中で、寒さに耐えながら けなげに咲いている美しいボタンに出会うことができました!
春に先駆け見事に咲くボタンです。

まず行き方ですが、JR上野駅の公園口を出て、国立西洋美術館と東京文化会館の間の道を通って、正岡子規記念野球場の先、動物園の左側に東照宮の鳥居があり、この鳥居の中にぼたん苑の入り口がありました。
東照宮の鳥居

鳥居をくぐり、山門を入ったすぐ左側にあるぼたん苑入口 (ぼたん園に入るには大人600円でした)

ぼたん苑の色とりどりの花たちです。





ぼたんの傍には俳句が添えられていました。
苑の中ほどに俳句を投稿するところがありましたので、その中から選ばれたのでしょうか・・・
ぼたん苑の雰囲気が伝わるように、俳句の立札と一緒のぼたんを載せておきます。


ぼたん苑の中で咲いていた他の花です。
コウゾの花

紅花マンサク

ローバイと五重塔

紅梅
(花弁の中を千鳥が飛んでいるように見えるということで紅千鳥という名前が付いているとの説明がありましたが、よくわかりませんでした。まだ蕾が多く、これから開花が進めば見えるのかも・・・・)

ぼたん苑を出て東照宮にお参りしましたが、改修中でしたので、本殿の前には写真がぶらさがっていて、その前にはしっかりお賽銭箱が置いてありました。ご利益があるといいのですが・・・・

東照宮から見た五重塔

寒い中にも春の訪れを感じさせられた素敵なひと時でした。冬ぼたんは2月19日までで、上野が桜の花で賑わった後、4月中旬~5月上旬にかけて色とりどりの美しい春のボタンが見られるそうです。
ぼたん苑の電話番号 03-3822-3575
昼食はすぐ近くの「韻松亭」で1,680円の茶壷三段弁当を食べてきました。
「韻松亭」は創業明治8年で、寛永寺の鐘楼に隣接することから、当時の博物館館長の町田久成が「松に韻(ひび)く」さまを愛で、「韻松亭」と名付けたそうです。横山大観がオーナーだったこともあるとパンフレットに書いてありました。
中学・高校と一緒だった郷里の友人が仕事で上京して来るとのことで、16時3分に品川駅に迎えに行くことになっていました。
天気もよく風もなかったので、品川駅に行く前に、今見ごろの「上野・東照宮のぼたん苑」に冬ぼたんを見に行くことにしました。
予想通り、雪よけのワラ囲いの中で、寒さに耐えながら けなげに咲いている美しいボタンに出会うことができました!
春に先駆け見事に咲くボタンです。

まず行き方ですが、JR上野駅の公園口を出て、国立西洋美術館と東京文化会館の間の道を通って、正岡子規記念野球場の先、動物園の左側に東照宮の鳥居があり、この鳥居の中にぼたん苑の入り口がありました。
東照宮の鳥居

鳥居をくぐり、山門を入ったすぐ左側にあるぼたん苑入口 (ぼたん園に入るには大人600円でした)

ぼたん苑の色とりどりの花たちです。





ぼたんの傍には俳句が添えられていました。
苑の中ほどに俳句を投稿するところがありましたので、その中から選ばれたのでしょうか・・・
ぼたん苑の雰囲気が伝わるように、俳句の立札と一緒のぼたんを載せておきます。


ぼたん苑の中で咲いていた他の花です。
コウゾの花

紅花マンサク

ローバイと五重塔

紅梅
(花弁の中を千鳥が飛んでいるように見えるということで紅千鳥という名前が付いているとの説明がありましたが、よくわかりませんでした。まだ蕾が多く、これから開花が進めば見えるのかも・・・・)

ぼたん苑を出て東照宮にお参りしましたが、改修中でしたので、本殿の前には写真がぶらさがっていて、その前にはしっかりお賽銭箱が置いてありました。ご利益があるといいのですが・・・・

東照宮から見た五重塔

寒い中にも春の訪れを感じさせられた素敵なひと時でした。冬ぼたんは2月19日までで、上野が桜の花で賑わった後、4月中旬~5月上旬にかけて色とりどりの美しい春のボタンが見られるそうです。
ぼたん苑の電話番号 03-3822-3575
昼食はすぐ近くの「韻松亭」で1,680円の茶壷三段弁当を食べてきました。
「韻松亭」は創業明治8年で、寛永寺の鐘楼に隣接することから、当時の博物館館長の町田久成が「松に韻(ひび)く」さまを愛で、「韻松亭」と名付けたそうです。横山大観がオーナーだったこともあるとパンフレットに書いてありました。
Posted by サダハル at 15:20│Comments(0)