
2012年11月17日
リヒテンシュタイン展
2012年11月12日(月)
前さんがリヒテンシュタイン展の無料招待券を入手したとのことで、私もCOOPチケットで前売り券を手に入れ、14日(水)に行くことにしていましたが、同じ国立新美術館で開催中の「日展」が12日は「日展の日」とかで無料で入場できるとの情報を朝日新聞で見て、急遽、12日に変更して行ってきました。
「リヒテンシュタイン展」と「日展」のハシゴはちょっと疲れました!
「リヒテンシュタイン展」のチケット (絵はルーベンスの12歳で永眠した愛娘の5歳くらいの時の肖像)

ヨーロッパの小国リヒテンシュタインの侯爵家の500年間にわたる数々の秘宝に時間を忘れ見入ってしまいました。
中でもルーベンスの10点を展示するコーナーは見ごたえがありました。
ルーベンスの作品(絵葉書をスキャン)

絵画ばかりでなく、貴石象嵌のテーブルやキャビネット、引き出し付きチェスト、壁いっぱいのタペストリーやマイセンの磁器や中国の青磁のつぼ、枝付き大燭台なども素晴らしかったです。
尚、特筆すべきは宮殿の室内装飾と展示法を取り入れた「バロック・サロン」のアントニオ・ベルッチの天井画でしょうか。下から仰ぎ見る天井画は気付かずに見過ごしてしまいそうですが、周りの人が天井を見ているので気が付きました。
2006年まで、リヒテンシュタイン家のウイーン郊外の「夏の離宮」の天井を飾っていたといわれるこの大掛かりな展示物は会が終わった後、どうするのかしら、このまま残せたらいいのにねと前さんと話しながら、仰ぎ見てきました。
会場の最後の出口の傍にあったアメリングの「リヒテンシュタイン侯女 2歳の肖像」がとても可愛かったのでお友達に絵ハガキを沢山買って来ました。
スキャンしておきます。

おなじみの国立新美術館正門。地下鉄大江戸線または日比谷線の六本木駅が最寄駅。
地下鉄千代田線の乃木坂からは美術館の反対側から直接1階に入るので、ここは通りません。

ツツジが花のように赤く紅葉していました。

美術館の奥の木々も紅葉が始まっていました。

遅いランチは美術館近くの中国料理店「月季花(ユエ・ジー・ホァ)」で食べましたが、3時半までゆっくりできました。
前さんがリヒテンシュタイン展の無料招待券を入手したとのことで、私もCOOPチケットで前売り券を手に入れ、14日(水)に行くことにしていましたが、同じ国立新美術館で開催中の「日展」が12日は「日展の日」とかで無料で入場できるとの情報を朝日新聞で見て、急遽、12日に変更して行ってきました。
「リヒテンシュタイン展」と「日展」のハシゴはちょっと疲れました!
「リヒテンシュタイン展」のチケット (絵はルーベンスの12歳で永眠した愛娘の5歳くらいの時の肖像)

ヨーロッパの小国リヒテンシュタインの侯爵家の500年間にわたる数々の秘宝に時間を忘れ見入ってしまいました。
中でもルーベンスの10点を展示するコーナーは見ごたえがありました。
ルーベンスの作品(絵葉書をスキャン)

絵画ばかりでなく、貴石象嵌のテーブルやキャビネット、引き出し付きチェスト、壁いっぱいのタペストリーやマイセンの磁器や中国の青磁のつぼ、枝付き大燭台なども素晴らしかったです。
尚、特筆すべきは宮殿の室内装飾と展示法を取り入れた「バロック・サロン」のアントニオ・ベルッチの天井画でしょうか。下から仰ぎ見る天井画は気付かずに見過ごしてしまいそうですが、周りの人が天井を見ているので気が付きました。
2006年まで、リヒテンシュタイン家のウイーン郊外の「夏の離宮」の天井を飾っていたといわれるこの大掛かりな展示物は会が終わった後、どうするのかしら、このまま残せたらいいのにねと前さんと話しながら、仰ぎ見てきました。
会場の最後の出口の傍にあったアメリングの「リヒテンシュタイン侯女 2歳の肖像」がとても可愛かったのでお友達に絵ハガキを沢山買って来ました。
スキャンしておきます。

おなじみの国立新美術館正門。地下鉄大江戸線または日比谷線の六本木駅が最寄駅。
地下鉄千代田線の乃木坂からは美術館の反対側から直接1階に入るので、ここは通りません。

ツツジが花のように赤く紅葉していました。

美術館の奥の木々も紅葉が始まっていました。

遅いランチは美術館近くの中国料理店「月季花(ユエ・ジー・ホァ)」で食べましたが、3時半までゆっくりできました。
Posted by サダハル at 17:09│Comments(0)