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2013年03月02日

熱海のMOA美術館へ

2013年2月27日(水)
仲良しの太さんと、伊東のハーヴェストクラブのホテルに泊まり、河津桜を見に行く日がやってきました。
新宿 9時25分発の「踊り子3号」の伊東までの指定券を買っていましたが、熱海で下車してMOA美術館に国宝の「紅白梅図屏風」に逢いに行くことなり、熱海から先の指定は無駄になってもいいと、熱海で途中下車しました。
ところがびっくり!  
熱海の改札で、この乗車券は途中下車は出来ませんといわれてしまいました。
気の合う二人旅の良さは、その日の天候と気分で予定を変更出来ることですが、思わぬ落とし穴(出費)がありました!

既に「踊り子3号」出てしまった後ですし、仕方がないので熱海から伊東までの乗車券は後で買うことにして改札を出ました。
駅前からMOA美術館行きのバスが出ているとのことでしたが、バス乗り場がわからないので、ロッカーに荷物を入れて、小型タクシーに乗りました。(810円)

クネクネと曲がった坂道を上ってたどり着いたバス停の傍のMOA美術館(左手前がチケット売り場)
熱海のMOA美術館へ

エスカレーター入口
熱海のMOA美術館へ

長い長いエスカレーター。この先にもう1回長いエスカレーター
熱海のMOA美術館へ

メインロビーからの眺め。ムーア広場の先に海が広がっていました。お天気が良かったら・・・
熱海のMOA美術館へ

美術館ではちょうど琳派展をやっていました。
パンフレット
熱海のMOA美術館へ
熱海のMOA美術館へ

パンフレットの裏面
熱海のMOA美術館へ

素晴らしい黄金の茶室では案内の人が詳しく説明してくれましたし、琳派といわれる人たち(本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、尾形乾山等)の流れが良くわかり、心豊かな時を過ごすことができました。
美術館に併設されている「レストラン桃山」で遅いランチをとった後、帰りはバスで熱海に戻り、伊東の「ハーヴェストクラブ」のホテルに向いました。
夜はホテルの1階の和食の店で金目鯛尽くしで大満足でした。



Posted by サダハル at 18:20│Comments(0)
 
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