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2013年05月26日

クラーク・コレクションを見に三菱一号館美術館へ

2013年5月25日(土)
三菱一号館美術館で、2月9日(土)から始まった奇跡のクラーク・コレクション~フランス絵画の傑作~の会期がいよいよ明日(26日)で終了するので、いつもご一緒する太さんのご都合が悪く、渡さんを誘って行ってきました。(松さんから頂いた招待状で2人、入れるので・・・)

第12胸椎の圧迫骨折で装着していたコルセットが、やっと20日(月)のX線の結果で外すことが出来、美術展行きの許可も出て、とても行きたかった美術展にやっと間に合いました。
全73作品中59作品が初来日ということで、とても見ごたえがありました!

いつものようにパンフレットをスキャンしました。(表紙)
クラーク・コレクションを見に三菱一号館美術館へ

パンフレットの中(左側)
クラーク・コレクションを見に三菱一号館美術館へ

パンフレットの中(右側)
クラーク・コレクションを見に三菱一号館美術館へ

三菱一号館美術館への案内図
クラーク・コレクションを見に三菱一号館美術館へ

三菱一号館美術館入口 (最終日前日のせいかとても混んでいて20分待ちでした)
クラーク・コレクションを見に三菱一号館美術館へ

見学の順路はエレベーターでまず3階に上がり、次に2階に降り、ショップは1階にあります。

3階から見た中庭の様子 (バラがとてもきれいでした)
クラーク・コレクションを見に三菱一号館美術館へ

クラーク・コレクションを見に三菱一号館美術館へクラーク・コレクションを見に三菱一号館美術館へ

三菱一号館美術館の外観
クラーク・コレクションを見に三菱一号館美術館へ

カメラを忘れ、慣れない携帯電話で撮ったので良い写真が撮れなくて残念でした!
白い車の傍の入口は、美術館の入り口と間違われやすいのですが、三菱一号館美術館に併設されている「CAFE1894」というレストランです。昔の銀行をそのまま利用したアンティークな雰囲気はとても落ち着きますが、ここもいつも10分~30分くらい待たされます。
美術館の入口はこの建物に沿って右の奥にあり、レストランのちょうど裏になります。

<クラーク美術館>
米国マサチューセッツ州にあり、シンガーミシンの共同設立者であったエドワード・クラークの孫、ロバート・スターリング・クラークとパリの舞台女優であった妻フランシーヌにより1955年に開館しました。
現在のクラーク・コレクションの原型となる絵画の収集を始めたのは1910年にパリに渡ってからとのことです。





Posted by サダハル at 18:16│Comments(0)
 
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