
2013年11月01日
有馬温泉と郷里の墓参
2013年10月27日(日)
台風27号と28号が通過した翌27日の日曜日は絶好の旅行日和となりました。
やっぱり私は晴れ女!
6月にあった有馬温泉での同期会に、圧迫骨折のため、出席できなかったので、岡山の姉を誘って、有馬温泉のハーヴェストクラブ「有馬六彩」に行くことにしました。
10月27日、8時25分のバスで吉祥寺に出て、中央線快速で東京駅に向かいました。
東京駅で、「山陰鳥取かに寿司」(1,150円)とお茶を買ってひかり467号(10時3分発)に乗り新神戸へ。
新神戸で岡山からの姉と落ち合いました。 (東京~新神戸 ひかり号:3,660円)
「のぞみ」はジパングが使えないため、私は「ひかり」を利用しましたが、ジパングに入っていない姉に「のぞみ」に乗って貰い、私は新神戸に13時18分着、姉は13時22分、4分先に着いた私が上りのホームに迎えに行きました。
有馬温泉までは、新神戸からハイウエイバスを利用。片道750円。
1時間弱で着きました。(新神戸14時25分発、有馬温泉15時10分着のバスに乗りました)
終点の有馬温泉に着くと、すぐにホテルに電話を入れたので、あまり写真を撮る暇もなく、迎えの車に乗りました。
ハイウエイバスの終点の停留所「有馬温泉」は、鉄道の有馬温泉駅との間の赤い橋のたもとにありました。
<迎えの車を待つ間に慌てて撮った写真>
付きあたりの水が流れ落ちている右上が駅らしい、

バス停から駅に向かって橋の左側(中央の建物はホテル)

バス停から駅に向かって右側の風景

ホテルは、河さんからハーヴェストクラブの優待券を頂いていたので、「ハーヴェストクラブ有馬六彩」を利用しましたが、このホテルは数年前に出来たそうで、まだ新しく、見晴らしのいい山の中腹にありました。
部屋の鍵が最新式で、カードを差し込むところがなく、かざすタイプだったので戸惑いました。
ロビー階が1号館の7階と8階にあり、見晴らしがよく、大浴場が7階、レストランが5階にあり、私たちの部屋は4階の連絡通路を通って2号館の3階でしたので、馴れるまではまごつきました。
ホテルのロビー階には窓越しに池があり、池の向こうには名前は分りませんが他の大きいホテルが見えました。
ロビーからの眺め

5階のレストランの入口のハローウインの大きなカボチャ

夕飯の和食コース (おしゃべりと食べるのに夢中で3枚しか撮っていませんでした)



2013年10月28日(月)
朝食前に温泉に入り、8時過ぎにレストランへ。朝はヴァイキングでした。
11時にチェックアウトして11時50分のバスに乗るつもりで、売店などでうろうろしていましたが、このバスは三の宮ターミナルまでしか行かないし、次は15時05分までないといわれ、慌てて10時55分のハイウエイバスに間に合うようホテルの車で送ってもらいましたが、前売りの乗車券を買う暇もなく、座席が空いていれば乗りましょうという慌てぶり。
座席券のない人は、みんなが乗るまで並んで待ちましたが、私たちは前から3番目と4番目。
幸い4席空いていてぎりぎりセーフ。
ラッキーとばかり乗り込みましたが、お蔭で有馬温泉の街をゆっくり見て歩くことはできませんでした!
荷物を持っての乗り換えが嫌で往復ともバスにしましたが、後で考えると、お土産や不要の荷物は宅急便で送ったので、神戸電鉄~地下鉄「北神急行」の利用もありだったのでは・・・・・「下司の知恵は何とか」ですね
新神戸から「ひかり」で岡山に向い、その日は最近、岡山駅に隣接して出来た「ヴィアイン」というビジネスホテルに泊まりましたが、ここでもエレベーターも部屋の鍵もかざすタイプの鍵でしたがもう慣れたもの。
2013年10月29日(火)
9時頃、倉敷に住む甥が車で迎えに来てくれ、津山の両親の眠る先祖代々の墓地へ連れて行ってくれました。
墓地で津山の弟夫婦と合流し、お墓参りの後、無人の故郷の家を訪ねました。
時々、弟が手を入れているようで、思ったほど荒れ果ててはいませんでしたが、何年振りかで見る故郷の家は懐かしく涙が出そうでした。
外から見た故郷の家
(門は左手奥。木は伸び放題で、蔵の右隣の離れ座敷も奥の長屋もなくなっています)

弟に門のくぐり戸を開けて貰って中に入り、前庭から奥庭の門を見たところ

人が住まなくても、季節はめぐり、山茶花は咲き、柿もたわわに実っておりました。


墓参の後みんなで昼食をとり、弟たちが家に寄るようにと、勧めてくれましたが、岡山を遅くとも16時までには発ちたいからと、固辞して、甥の車で岡山駅まで送って貰いました。
帰りは、15時49分発の「のぞみ36号」がとれたので、一路東京へ。
とても慌ただしい3日間でしたが、姉にも弟にも会えたし、気になっていた両親のお墓参りもできたし、頑張って行って来て良かったと思っています。 (岡山~東京 のぞみ号:6,670円)
台風27号と28号が通過した翌27日の日曜日は絶好の旅行日和となりました。
やっぱり私は晴れ女!
6月にあった有馬温泉での同期会に、圧迫骨折のため、出席できなかったので、岡山の姉を誘って、有馬温泉のハーヴェストクラブ「有馬六彩」に行くことにしました。
10月27日、8時25分のバスで吉祥寺に出て、中央線快速で東京駅に向かいました。
東京駅で、「山陰鳥取かに寿司」(1,150円)とお茶を買ってひかり467号(10時3分発)に乗り新神戸へ。
新神戸で岡山からの姉と落ち合いました。 (東京~新神戸 ひかり号:3,660円)
「のぞみ」はジパングが使えないため、私は「ひかり」を利用しましたが、ジパングに入っていない姉に「のぞみ」に乗って貰い、私は新神戸に13時18分着、姉は13時22分、4分先に着いた私が上りのホームに迎えに行きました。
有馬温泉までは、新神戸からハイウエイバスを利用。片道750円。
1時間弱で着きました。(新神戸14時25分発、有馬温泉15時10分着のバスに乗りました)
終点の有馬温泉に着くと、すぐにホテルに電話を入れたので、あまり写真を撮る暇もなく、迎えの車に乗りました。
ハイウエイバスの終点の停留所「有馬温泉」は、鉄道の有馬温泉駅との間の赤い橋のたもとにありました。
<迎えの車を待つ間に慌てて撮った写真>
付きあたりの水が流れ落ちている右上が駅らしい、

バス停から駅に向かって橋の左側(中央の建物はホテル)

バス停から駅に向かって右側の風景

ホテルは、河さんからハーヴェストクラブの優待券を頂いていたので、「ハーヴェストクラブ有馬六彩」を利用しましたが、このホテルは数年前に出来たそうで、まだ新しく、見晴らしのいい山の中腹にありました。
部屋の鍵が最新式で、カードを差し込むところがなく、かざすタイプだったので戸惑いました。
ロビー階が1号館の7階と8階にあり、見晴らしがよく、大浴場が7階、レストランが5階にあり、私たちの部屋は4階の連絡通路を通って2号館の3階でしたので、馴れるまではまごつきました。
ホテルのロビー階には窓越しに池があり、池の向こうには名前は分りませんが他の大きいホテルが見えました。
ロビーからの眺め

5階のレストランの入口のハローウインの大きなカボチャ

夕飯の和食コース (おしゃべりと食べるのに夢中で3枚しか撮っていませんでした)



2013年10月28日(月)
朝食前に温泉に入り、8時過ぎにレストランへ。朝はヴァイキングでした。
11時にチェックアウトして11時50分のバスに乗るつもりで、売店などでうろうろしていましたが、このバスは三の宮ターミナルまでしか行かないし、次は15時05分までないといわれ、慌てて10時55分のハイウエイバスに間に合うようホテルの車で送ってもらいましたが、前売りの乗車券を買う暇もなく、座席が空いていれば乗りましょうという慌てぶり。
座席券のない人は、みんなが乗るまで並んで待ちましたが、私たちは前から3番目と4番目。
幸い4席空いていてぎりぎりセーフ。
ラッキーとばかり乗り込みましたが、お蔭で有馬温泉の街をゆっくり見て歩くことはできませんでした!
荷物を持っての乗り換えが嫌で往復ともバスにしましたが、後で考えると、お土産や不要の荷物は宅急便で送ったので、神戸電鉄~地下鉄「北神急行」の利用もありだったのでは・・・・・「下司の知恵は何とか」ですね
新神戸から「ひかり」で岡山に向い、その日は最近、岡山駅に隣接して出来た「ヴィアイン」というビジネスホテルに泊まりましたが、ここでもエレベーターも部屋の鍵もかざすタイプの鍵でしたがもう慣れたもの。
2013年10月29日(火)
9時頃、倉敷に住む甥が車で迎えに来てくれ、津山の両親の眠る先祖代々の墓地へ連れて行ってくれました。
墓地で津山の弟夫婦と合流し、お墓参りの後、無人の故郷の家を訪ねました。
時々、弟が手を入れているようで、思ったほど荒れ果ててはいませんでしたが、何年振りかで見る故郷の家は懐かしく涙が出そうでした。
外から見た故郷の家
(門は左手奥。木は伸び放題で、蔵の右隣の離れ座敷も奥の長屋もなくなっています)

弟に門のくぐり戸を開けて貰って中に入り、前庭から奥庭の門を見たところ

人が住まなくても、季節はめぐり、山茶花は咲き、柿もたわわに実っておりました。


墓参の後みんなで昼食をとり、弟たちが家に寄るようにと、勧めてくれましたが、岡山を遅くとも16時までには発ちたいからと、固辞して、甥の車で岡山駅まで送って貰いました。
帰りは、15時49分発の「のぞみ36号」がとれたので、一路東京へ。
とても慌ただしい3日間でしたが、姉にも弟にも会えたし、気になっていた両親のお墓参りもできたし、頑張って行って来て良かったと思っています。 (岡山~東京 のぞみ号:6,670円)
Posted by サダハル at 16:01