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2013年12月10日

ターナー展に行ってきました

2013年12月3日(火)晴れ暖かし

松さんから、東京都美術館で開催中のターナー展の入場券を4枚頂きましたので、2枚は長男の連れ合いにあげ、後の2枚はいつもの太さんを誘って上野まで足を運んで見て来ました。

会期も残り少なくなったので、混んでいるかも・・・と思い、早めにランチを済ませて、12時過ぎに美術館に入りましたので、比較的すいていて、ゆっくり見られました。

いつものようにパンフレットをスキャンしました。

パンフレットの表(チケットと全く同じ図柄)
ターナー展に行ってきました
「ヴァティカンから望むローマ、ラ・フォルナリーナを伴って回廊装飾のための絵を準備するラファエロ」という題名が付いていました。 

パンフレットの裏
ターナー展に行ってきました

ショップで買い求めた絵ハガキがこのパンフレットに全部載っていましたので、アップする必要はないようですが、 この「チャロルド・ハイドの巡礼」に描かれている木が、夏目漱石の「坊ちゃん」に出てくる松の木ではないかと思ったので、アップしておきます。
ターナー展に行ってきました

中学生の頃、漱石の「坊ちゃん」を読んだ時から、ターナーの名前は頭に入っていて、ターナー展には是非行きたいとずーっと思っていました。彼の絵は黄土色がベースになったものが多く、水彩も油彩のように重厚でした。

「Ⅳ.イタリア編」と「Ⅷ.ヴェネツィア」の絵に夫と行ったイタリア旅行の思い出がダブりました。

早めのランチは太さんを「韻松亭」に案内しましたが、時間が早かったので予約なしでも、二階のテーブルに案内され、とても落ち着いた雰囲気を楽しめました。



Posted by サダハル at 16:18│Comments(0)
 
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