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2014年12月11日

国立新美術館で開催中のチューリヒ美術館展

2014年12月8日(月)
9月25日(木)から開催中のチューリヒ美術館展をやっと観に行ってきました。

9月23日に、太さんと前売り券を買っていたのですが、そのうちにと、思っている内、私と太さんとのスケジュールが合わず、今まで延び延びになっていました。

早々と買っていた前売り券
国立新美術館で開催中のチューリヒ美術館展


地下鉄大江戸線の六本木で降り、エレベーターで地上に出て、信号を渡るとすぐ左に美術館に向かう細い道がありますが、この1年の間に、すっかり様変わりしていて、途中で昼食を済ませようと、探した中華料理の店はなくなっていました。
美術館の近くの道のはずれにあった「花かんざし」という和食やさんで昼食を済ませて美術館に向かいました。

紅葉の季節は過ぎ、枯れ葉の季節の美術館
国立新美術館で開催中のチューリヒ美術館展

チューリヒ美術館展のパンフレット(おもな画家の作品が載っています)
国立新美術館で開催中のチューリヒ美術館展

国立新美術館で開催中のチューリヒ美術館展

このチューリヒ美術館展は、印象派からシュルレアリスムまでの74点の作品が展示されていて、すべてが代表作とのことですが、馴染みのない絵が多かったようです。
モネの「睡蓮の池、夕暮れ」(油彩、カンヴァス 200×600)の絵も睡蓮の池に夕暮れの光が射し込んでいる絵ですが、解説ほど、その素晴らしさは素人の私には良くわかりませんでした。

それでもパンフレットに載っていないモネの「国会議事堂」、ブラマンクの「シャトゥーの船遊び」とブラックの「レモン、バナナ、プラム、グラス」などの絵ハガキを買ってきたのでスキャンしておきます。

国立新美術館で開催中のチューリヒ美術館展

国立新美術館で開催中のチューリヒ美術館展

国立新美術館で開催中のチューリヒ美術館展

抽象絵画のカンデンスキや、ジャコメッティ、シュルレアリスムのキリコやミロの絵も興味ありましたが、絵ハガキを買うほどではありませんでした。

パンフレットの裏面には美の大国、スイスの審美眼に驚嘆せよと書かれていて、見開きの半分以上のモネの「睡蓮の池、夕暮れ」が載っていて、その隣に、チューリヒ美術館展の解説が載っていましたので、後の参考のため載せておきます。

国立新美術館で開催中のチューリヒ美術館展

国立新美術館で開催中のチューリヒ美術館展



Posted by サダハル at 21:06│Comments(0)
 
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