
2015年01月10日
ホドラー展に行ってきました!
2015年1月7日(水)
上野の国立西洋美術館に、スイスの画家、フェルディナント・ホドラー展を観に行ってきました。
松さんから、会期中に2人入れる招待状を頂いていたので、行きたい行きたいと思いながら、なかなか観に行けず、会期もいよいよ後わずかとなり、お天気と相談しながら、太さんを誘って、7日に行ってきました。
ホドラー展のポスターの半面 (ベルン美術館のミューレンから見たユングフラウ山の半分)

ホドラー展のポスターの裏面、見開きになった左側(上段の絵は有名な「感情Ⅲ」 中段は左から「木を切る人」「恍惚とした女」「無限へのまなざし」下段は「薔薇のある自画像」です)

ホドラー展のポスターの裏面、見開きになった右側(上段の左の絵は「シェブールから見たレマン湖」右は「トゥーン湖とニーセン山」下の絵は「白鳥のいるレマン湖とモンブラン」 一番下の「死」から「生」への目覚めの絵は「昼Ⅲ」)

気に入った絵ハガキを買って来ましたが、皆、パンフレットに載っていましたので、このポスターで間に合わせ、ポスターに使用された表題の「ミューレンから見たユングフラウ山」の全体の絵と、ヴィンタートゥール、オスカー・ラインハルト美術館所蔵の同じ表題の「ミュレーンから見たユングフラウ山」をスキャンして載せておきます。


去年、六本木の国立新美術館で開催された「チューリッヒ美術館展」にもホドラーの作品はありましたが、モネやセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、シャガール達の絵に埋没・・・・
今回のフェルディナント・ホドラー1人に絞った絵画展は、ホドラーの生い立ちや歴史、作風の移り変わりや、彼の思想がわかりとても、面白かったです。
生涯を通じて、母国スイスにとどまり、身近なアルプスの風景を描き続けた画家、ホドラーのレマン湖やモンブランの山々には優しい眼差しと力強さが感じられて素晴らしかったです。
空いているお昼に着くように、朝、ゆっくり出掛けて、美術館に入ると案の定、空いていたので、すぐビデオを見て、ホドラーについてのレクチャーを頭に入れた後、作品を観るととてもよくわかりました。
展覧会の後、西洋美術館の前の文化会館の2階にある「精養軒」で遅いランチをとりましたが、ここも空いていてゆっくりできました。
上野の国立西洋美術館に、スイスの画家、フェルディナント・ホドラー展を観に行ってきました。
松さんから、会期中に2人入れる招待状を頂いていたので、行きたい行きたいと思いながら、なかなか観に行けず、会期もいよいよ後わずかとなり、お天気と相談しながら、太さんを誘って、7日に行ってきました。
ホドラー展のポスターの半面 (ベルン美術館のミューレンから見たユングフラウ山の半分)

ホドラー展のポスターの裏面、見開きになった左側(上段の絵は有名な「感情Ⅲ」 中段は左から「木を切る人」「恍惚とした女」「無限へのまなざし」下段は「薔薇のある自画像」です)

ホドラー展のポスターの裏面、見開きになった右側(上段の左の絵は「シェブールから見たレマン湖」右は「トゥーン湖とニーセン山」下の絵は「白鳥のいるレマン湖とモンブラン」 一番下の「死」から「生」への目覚めの絵は「昼Ⅲ」)

気に入った絵ハガキを買って来ましたが、皆、パンフレットに載っていましたので、このポスターで間に合わせ、ポスターに使用された表題の「ミューレンから見たユングフラウ山」の全体の絵と、ヴィンタートゥール、オスカー・ラインハルト美術館所蔵の同じ表題の「ミュレーンから見たユングフラウ山」をスキャンして載せておきます。


去年、六本木の国立新美術館で開催された「チューリッヒ美術館展」にもホドラーの作品はありましたが、モネやセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、シャガール達の絵に埋没・・・・
今回のフェルディナント・ホドラー1人に絞った絵画展は、ホドラーの生い立ちや歴史、作風の移り変わりや、彼の思想がわかりとても、面白かったです。
生涯を通じて、母国スイスにとどまり、身近なアルプスの風景を描き続けた画家、ホドラーのレマン湖やモンブランの山々には優しい眼差しと力強さが感じられて素晴らしかったです。
空いているお昼に着くように、朝、ゆっくり出掛けて、美術館に入ると案の定、空いていたので、すぐビデオを見て、ホドラーについてのレクチャーを頭に入れた後、作品を観るととてもよくわかりました。
展覧会の後、西洋美術館の前の文化会館の2階にある「精養軒」で遅いランチをとりましたが、ここも空いていてゆっくりできました。
Posted by サダハル at 18:32│Comments(0)