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2015年11月20日

乳癌の放射線治療について

2015年11月17日(火)
今日、やっと25回目の放射線治療が終わりました!
放射線の照射時間はほんの数分ですが、脊柱管狭窄症の手術を待つ身には、バスと電車を乗り継いで、土・日 祭日を除いて毎日通うのは大変でした。
でも予約時間がちゃんと守られ、ほとんど待たされなかったのはとても助かりました。

<放射線治療について>
10月7日(水)に放射線科に行き、放射線治療についての説明を受けました。
治療目的 : 予防と再発率の低下。
放射線治療の副作用 : 回数を重ねるに従って、皮膚炎などの副作用がほぼ全員に起こるけれど個人差があるとのこと。

この日は、これから始まる放射線治療の照射の位置を決めるとかで、胸のCTを取りに行き、そこで黒いマジックで乳房と脇に十字のしるしを数か所付けられ、帰宅しました。

実際の放射線治療が始まったのは連休明けの13日からでした。
この日は実際にベッドの上に仰向けに寝て、腰の痛みの緩和のための足枕を置いて貰い、両手を頭の横に挙げて、照射の機械を動かして位置を決め、胸や脇、腕に、黒と赤紫のマジックで十字のしるしをあちこちに、今後の目印としてつけたので、時間がかかりましたが、次の日からは簡単に終わりました。

放射線の機械 (赤いのは足枕、後ろの棚のブルーのもので枕の替わりに頭を固定)
乳癌の放射線治療について

部屋の隅にある着替えコーナーで上半身の着衣を脱いでベッドに横たわり、頭と手の位置を定めて、しるしに合わせて体の位置を動かして固定し、機械が左から右に胸の上を移動し、位置を確かめて、「これから治療を始めます」の声がかかり、機械が左から右に移動して終わりです。

回を重ねていくうちに、副作用を心配しましたが、皮膚が少し赤黒く変色し、終わり近くになって、チリチリした痛みが時々感じられる程度で終わりホッとしました。

2015年11月18日(水)
放射線治療の最終日に採血をして、結果を翌日の乳腺外科外来に聞きに行くことになっていましたので、受診しましたが、とても混んでいて予約時間から1時間半以上待ちました。

放射線の治療跡は比較的軽い方とのことでしたが、赤くなっているところに塗るようにと、リンデロンーVGローションを処方して頂きました。
また、血液検査の結果「アロマシン錠25mg」を1日1回1錠服用することになりました。
副作用がいろいろあるようなので、とりあえず2週間分の処方をして頂き、様子を見ることになりました。私に合った薬が決まれば最低5年間は飲むことになるようです。
まったく予期しない想定外の老後となりました!







Posted by サダハル at 21:21│Comments(0)
 
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